水本機械製作所
arrow ワイヤークリップ or 金具 リストに戻る 株式会社 水本機械製作所


Home

新セット

新商品

商品紹介

DIY商材

商品Index
品番
品名

お問い合わせ

会社紹介


English

ステンレス ワイヤークリップ

ワイヤークリップ ワイヤークリップ

(mm)
品番 DW1 AB HL TW2 捻径使用
ロープ径
Weight
(g)
定価(円)/個梱包
単位
税込本体
WC-1.51.5210 107.51594.5M-21.5 348346020
WC-22.5314 14.511.517106.5M-32 1050448020
WC-32.53.516 1512.721138.5M-33 1154652020
WC-43.54.519 1814231410.5M-44 1959957020
WC-54.45.522 2015281512M-55 2666263020
WC-65.36.527 2217.5341914M-66 4280977020
WC-87.18.534 2820.7432317.5M-88 831,1971,14020
WC-999.540 3122.3533021M-109 1281,6541,57520
WC-10910.543.5 34.523.7523321M-1010 1551,8901,80010
WC-1210.61250 3927.5633325.6M-1212 2352,6782,55010
WC-1410.61352 4531683728.6M-1214 2853,4653,30010
WC-1612.61760 4835804130M-1416 4084,7254,50010
WC-1912.62062 5339854735M-1419 4785,9855,7006
WC-22142372 6246965741W-5/822 7207,5607,2006

ワイヤークリップ
Uボルトのみも扱っております。こちらをご参照ください。
この製品の承認図面などを必要とされている場合は、こちらより「図面希望」と明記の上、お問い合わせ下さい。



以下、JIS B 2809 -1996 より抜粋

ワイヤグリップの使用基準

 この参考は、ワイヤグリップの使用基準について記述するものであり、本体及び付属書の規定に関連する事柄を補足するもので、規定の一部ではない。

1.グリップは、ロープ径に適合したものを必ず使用する。Sよりのワイヤーロープに鍛造製のグリップを使用する場合、突起の方向が本体図1に示すものとは反対のものを使用するのが望ましい。

2.異種ワイヤロープや異径ワイヤロープを同一のグリップで止めない。

3.重ね継ぎ(参考1図1)は、保持効率が悪いので行わない。

参考1図1 重ね継ぎ

4.3本以上のワイヤロープを同一グリップで止めると抜けやすい。

5.アイ部分には、原則としてシンブルを使用する。

6.グリップの取り付けは、参考1図2のようにU字側をワイヤロープの端末側にする。

参考1図2 グリップの取付方法

7.シンブルのアイに最も近いグリップは、シンブルにできるだけ近づける。また、グリップ終端末部のワイヤーロープの長さは、シンブルの有無に関係なくロープ径の6倍以上とする。

8.グリップの取付間隔 隣接グリップの中心間距離は、参考1表1のように、ワイヤロープのよりの長さにほぼ合致するようにする。

参考1表1 グリップの取り付け間隔

項目 ワイヤーロープの種類
6x24 6x37 6x7 平行より 3〜4ストランドの
ワイヤロープ
よりの長さ
(ロープ径に対する倍率)
6.5 8 6.2 10.5
グリップの中心間距離 6.5xロープ径 8xロープ径 6.2xロープ径 10.5xロープ径
9.グリップの取付個数 よりの長さが長く、かつ、剛性の大きいワイヤーロープ(6x7 3〜4ストランドワイヤロープなど)の場合は、規定個数より少なくとも1個多く取り付ける。スパイラルロープの場合は、規定個数より50%以上多く取り付ける。

10.グリップの締付トルク 締付効率は、グリップの取付間隔、取付個数のほか、締付トルクの影響が大きい。適正なトルクで締め付けること。
締付けの順序は、端末のグリップから、同一順序で3回以上に分けて順次締めると良い。

11.グリップの増締め ワイヤロープに引張荷重がかかると、径が細くなり滑りやすくなるので、増締めを行うこと。

12.グリップの取付基準 グリップの取付基準は、参考1表2による。

参考1表2 グリップの取付基準 (6x24 6x37ワイヤロープ用)

ロープ径
mm
グリップの種類 取付個数 取付間隔
cm
締付トルク 参考 Uボルト
トルク限界
N・m
鍛造製 鋳造製 標準 許容
範囲
スパナ
握り長さ
cm
想定締付
トルク
N・m
想定
入力
10 F10 MR10 4 7 16 15-20 15 15-29 98-196 51
12 F12 MR12 4 8 24 22-33 20 22-39 108-196 69
14 F14 MR14 4 9 37 34-51 25 40-56 157-226 69
16 F16 MR16 4 10 52 47-72 25 47-56 186-226 89
18 F18 - 5 12 67 60-89 30 59-73 196-245 89
20 F20-22 - 5 13 82 75-115 40 79-98 196-245 167
24 F24-25 - 5 16 119 107-166 - - - -
26 F26-28 - 5 17 137 124-192 - - - -
30 F30-32 - 6 20 188 168-260 - - - -
36 F33-38 - 7 23 261 236-365 - - - -
40 F40-45 - 7 26 299 270-418 - - - -
47.5 F47-50 - 8 31 397 358-556 - - - -
送電線建設技術研究会発行の「送電線工事用索道教本」に準拠

arrow ワイヤークリップ or 金具 リストに戻る

Top of Page

チェーン | 金具 | マリン


株式会社 水本機械製作所
672-8022 兵庫県姫路市白浜町宇佐崎南 1-27
Tel: 079-246-2501 (Japan), 81-6-6534-6808 (International)
Fax: 079-246-2151
Email: email@mizumoto-mm.co.jp
Website: http://www.mizumoto-mm.co.jp